ManuaLive – 属人化を解決するマニュアル作成・改善サービス
BoundFor
★ 拠点間指示浸透スピード大幅アップ ★ 導入企業増加中

「あの人しかできない」を 今日で終わらせる

業務は“人”ではなく“仕組み”で回す、
属人化ゼロの時代へ

ベテランの頭の中にある「暗黙知」を見える化し、教えられない・聞けない時間を大幅に削減。誰でも高い品質で業務を再現できる「仕組み」を構築します。

メインビジュアル

導入実績・お取引企業様

JR西日本BUILT
TC
ビジネスエアポート
CASES

こんな「属人化」のリスクに
心当たりはありませんか?

CASE 01

ベテランの異動や退職で戸惑う

長年現場を支えたベテランの異動や退職があるたびに、その業務を引き継げる人がおらず立ち往生してしまう。「あの人がいないと分からない」状態が、ビジネスを進めるうえで大きなブレーキとなっている。

CASE 02

教育の効率が上がらない

教える立場のベテランは「日々の業務で多忙すぎて、教える時間がそもそも確保できない」。教わる側の新人は「先輩が忙しそうで、分からない箇所を質問しづらい」。このすれ違いにより無駄な時間が発生している。

CASE 03

技術・ノウハウが喪失される

「〇〇さんの長年の勘」や「長年の付き合い・経験」といった感覚的なスキルは口頭指導で伝えることが難しく、貴重なノウハウが「教えられない」まま失われていく可能性がある。

「あの人しかできない」をそのままにしていると、 突然業務が中断を余儀なくされるリスクを抱え続けることになります。

BENEFITS

マニュアルを整備することで得られる
3つのビジネス価値

BENEFIT 01

業務の中断を回避し、オペレーションを安定化

一部のスタッフが抱えていた業務を客観的な手順へと再定義してフロー化。全体の流れが把握できるようすることで、担当者の急な体調不良や休暇、異動のときでも、チーム全員で業務を支えられる強固なオペレーション体制へと切り替わります。

業務継続性の確保
BENEFIT 02

新人教育・引き継ぎの手間を大幅に軽減

「口頭やOJTで教える」「見て覚えてもらう」から「マニュアルを見て自立的に進める」文化へ移行。分からないことがあるときは「まずマニュアルを参照する」仕組みができるため、何度も同じ質問が来ることがなくなり、新人教育にかける指導者の時間や労力の負担が軽くなります。

新人教育の効率化
BENEFIT 03

品質水準を安定させ、サービスの価値を底上げ

人によってスピードや品質のバラつきが生じるのは、業務のやり方に明確な合格基準がないからです。誰が行っても合格レベルの業務にすることで、ミスによる手戻り・追加工やクレームがなくなり、顧客への価値提供が担保されます。

業務品質の標準化
FUTURE VISION

教育の負担軽減だけではない:
「人が速く育つ組織」が会社の成長スピードを後押し

私たちが目指すのは、「マニュアルの完成」だけではありません。 属人化が解消された組織は、新規拠点の立ち上げスピードが加速し、中途社員の即戦力化もスムーズに行われ、事業承継やM&Aを検討する際にも資産価値として評価されます。マニュアル作成は単なる業務の記録ではなく、将来の事業拡大を支える強固な経営プラットフォームを築くための第一歩なのです。

OUR SERVICES

業務の状況に寄り添うトータルな解決策

NEW CREATION

新規マニュアル作成

「暗黙知」を「形式知」へ。経験や記憶に頼らない知の共有

  • ゼロからの立ち上げに対応:未整理の資料、スタッフの頭の中にある情報、責任者や現場担当者からのヒアリングを通じて、必要な情報を丁寧に拾い上げます。
  • 最適な企画・構成設計:集めた情報を整理・分析し、マニュアルの対象読者にとって使い勝手のいい構成を設計します。
  • 予算とスケジュールに適合:優先度の高い基幹業務から段階的に作成するなど、ご予算やスケジュールに合わせて柔軟な提案を行います。
新規マニュアル作成ヒアリング
RENEWAL / IMPROVEMENT

既存マニュアル改善

「使われないマニュアル」から「現場が頼る資産」へのリニューアル

  • 形骸化の原因を特定、排除:読みづらい・探しにくい・内容が更新されていないマニュアルの原因を調査し、最適化します。
  • 生産性の向上を直感的に支援:文字だらけの内容から図や表、手順にするなど、必要な情報へすぐにたどりつける設計へと変更します。
  • スケジュール・コストを最適化:テキスト化されたデータをお持ちの場合、再編集とレイアウト再設計により、短い期間とリーズナブルな価格で改善が可能です。
既存マニュアル改善
PRODUCTION STEPS

マニュアル作成の主な流れ

お客様は情報・資料のご提供、インタビュー協力、レビューでご参加!

01
STEP 01

ヒアリング

マニュアル化の目的、対象の業務範囲、利用するデバイス、想定される読者の知識レベルや、ご希望のデザインを綿密に聞き取ります。

02
STEP 02

ご提案

お聞き取りした課題に即し、効果的なマニュアルの形式や分量、制作スケジュール・概算お見積もりを提示します。

03
STEP 03

設計

ご提供いただいた情報を基に目次構成を設計します。また、基本となるレイアウトデザインも作成します。

04
STEP 04

作成~ご確認

テクニカルライターがマニュアルの執筆・リライトを開始します。お客様には確認と修正指示を2回まで行っていただけます(3回目以降は有償オプション)。

05
GOAL

納品

お客様に最終確認をいただき、納品となります(有償オプションでWebマニュアル化をご希望の場合、このあと原稿をCMSへ登録します)。

オプションサービス 作成したマニュアルをWebシステム化

Webマニュアル作成・管理システム「ManuaLive」

作成または改善したマニュアルをデジタル仕様にグレードアップできます。いつでも情報が最新で、スタッフが必要な情報を迷わず参照できる環境をご提供します。

情報の一元管理:いつでも修正・更新して、最新版を即座に反映
モバイル対応:現場のスマートフォンやタブレットで参照可能
数タップで必要な情報に到達:情報の分類と階層を最適化
キーワード検索:知りたい情報をピンポイントで検索
イージーメンテナンス:ブラウザから情報の追加・変更が可能
堅牢なセキュリティ:機密情報を漏洩から防ぐ安心のセキュリティ
クラウドWebマニュアルマルチデバイス画面
SUCCESS STORIES

マニュアルで業務を仕組み化した
現場の声

「ベテラン営業の知見を社内で共有。経験の浅い社員の商談や社内調整がスムーズに」

「あの人のようにやれたらいいのに、と皆が一目置くベテランの経験やコツを文字化することにより、経験の浅い営業担当者がよりスムーズに取引を進められるようになりました。また、ベテラン同士がお互いのやり方を知ることで更に良いやり方へと発展させることができるなど、良い循環が生まれました」

製造

機械部品販売会社

専務取締役 Y.K 様

「新人スタッフの自走力がアップ。店長や先輩の負担が大幅に軽減!」

「店舗拡大に伴いスタッフの採用が増えましたが、丁寧に教える時間がないのが悩みでした。『ManuaLive』を導入し、スマホからも参照できるマニュアルへとリニューアルしたことで、自分で検索してすぐに解決できる仕組みが整い、店長や先輩の負担が大幅に減りました」

飲食

多店舗経営飲食業

エリアマネージャー S.H 様

「散乱していたOfficeファイルが劇的に整理されました」

「社内のあちこちにWord、Excel、PDFなどのマニュアルがバラバラに保管されていて、どれが最新なのか誰も分からなくなっていました。今回それらを一元化し、最新のセキュリティポリシーを考慮して再設計。全社で同じ規程や操作方法を共有でき、バックオフィスチームの業務効率が劇的に改善されました」

IT

システム開発会社

管理本部長 T.N 様

「既存マニュアルが段違いに分かりやすくなりました」

「自社で作成したマニュアルがあったのですが、単に手順が並んでいるだけで、まったく見られていませんでした。プロの目線で再構成・リデザインしてもらったことで、新人オペレーターの問い合わせ応答率が向上しました」

通販

ECコマース・流通業

コンタクトセンター長 M.S 様

FAQ

よくあるご質問

Q

作成はどのような手順で進めていきますか?

まず対象の業務フローや役割、利用するターゲット読者のヒアリングを行い、最適な「目次構成(骨子設計)」を作成します。その後、いただいた資料や更なるヒアリングに基づいてマニュアル原稿を作成・リライトし、お客様による校閲作業(最大2回)をいただきながら納品へと向かいます。

Q

費用はどのくらいかかりますか?

対象となる業務の種類、範囲、ボリュームのほか、画面キャプチャ・イラスト作成の有無、デザイン、Web化するかどうかによっても変動します。ご希望の品質やご予算・社内リソースに合わせた最適なマニュアル化プランをお見積もり・ご提示いたします。

Q

完成(納品)までにおおよそどのくらいの期間が必要ですか?

案件内容やマニュアルの難易度にもよりますが、一般的な標準ドキュメントの設計から納品までは約3か月~半年が目安となります。緊急の業務引き継ぎでお困りの場合などは、スケジュール短縮や重要な手順から先行作成するなどのご相談にも対応いたします。

Q

こちら側の作業は必要になりますか?

対象となる業務の手順や使用しているシステムに関する情報、既存マニュアルや各種資料(ある場合)のご提供、また関連するスタッフ様へのインタビュー・聞き取りのご協力をお願いいたします。原稿作成の進捗に応じて、内容のご確認と修正指示も行っていただきます。

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「業務の属人化」「マニュアル作成へのリソース不足」など、貴社が抱えるお悩みから最適な構成案をご提示します。

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