どの拠点でも同じ対応・同じ品質・同じ安心を。
拠点ごとのやり方を会社のやり方(スタンダード)へ
「指示が伝わらない」組織から「即伝わる」「即浸透する」組織へ。全社共通の分かりやすい基準を作ることで、現場任せの運営から卒業し、ブランド全体の顧客ロイヤルティを最大化します。
導入実績・お取引企業様
同じ処理・接客・サービスのはずなのに、拠点ごとに独自のルールで行われており、本部側の管理も追いついていない。異動の際に手順を覚え直す必要があるなど、無駄なコストや負担が生じている。
新しいサービス規格や規定改定などを発信しても、拠点スタッフへの指示の伝達・浸透に時間がかかる。その結果、現場独自の解釈と判断によって進められてしまうことが多発している。
「〇〇支店ではやってくれたのに、なぜこちらの支店では対応してくれないのか」といった品質や対応の違いによる不満の声がお客様から上がっている。
現場任せにしていると、
ブランド価値の毀損やオペレーション管理体制の破綻につながります。
各拠点・各担当の解釈で行っていた手順や対応方法を見直し、定義化してひとつの標準へ統一。判断のズレや迷いをなくすことで、どの拠点で誰が対応しても同じレベルの品質を実現、顧客の満足度・信頼性向上へとつなげます。
「最新情報をすばやく伝える伝達の仕組み化」を支援。一度の更新作業で、全拠点へタイムラグなしに、最新のマニュアルが同時配信されます。「聞いていない」「古いバージョンの書類を使っていた」という伝達事故を防ぎ、即日で正しい実務へ切り替える強靭なスピードが手に入ります。
「誰が対応しても同じ品質」をマニュアルにより担保することで、品質のばらつきや顧客からのクレームを大幅に低減。企業の全体的な品質水準を引き上げます。
私たちが目指すのは、「マニュアルの完成」だけではありません。
すべての業務プロセスが標準化され、新たな指示がタイムラグなしで全拠点へ浸透する組織は、変化の激しい現代において、どこでも「同じ品質レベル」を再現することを可能にします。ビジネスの多拠点展開を推し進めるうえで、マニュアル作成は単なるマイルストーンではなく、将来の発展を支える強固な経営・ブランドインフラ構築へ向けた第一歩となります。
「暗黙知」を「形式知」へ。経験や記憶に頼らない知の共有
「使われないマニュアル」から「現場が頼る資産」へのリニューアル
お客様は情報・資料のご提供、インタビュー協力、レビューでご参加!
マニュアル化の目的、対象の業務範囲、利用するデバイス、想定される読者の知識レベルや、ご希望のデザインを綿密に聞き取ります。
お聞き取りした課題に即し、効果的なマニュアルの形式や分量、制作スケジュール・概算お見積もりを提示します。
ご提供いただいた情報を基に目次構成を設計します。また、基本となるレイアウトデザインも作成します。
テクニカルライターがマニュアルの執筆・リライトを開始します。お客様には確認と修正指示を2回まで行っていただけます(3回目以降は有償オプション)。
お客様に最終確認をいただき、納品となります(有償オプションでWebマニュアル化をご希望の場合、このあと原稿をCMSへ登録します)。
作成または改善したマニュアルをデジタル仕様にグレードアップできます。いつでも情報が最新で、スタッフが必要な情報を迷わず参照できる環境をご提供します。
「あの人のようにやれたらいいのに、と皆が一目置くベテランの経験やコツを文字化することにより、経験の浅い営業担当者がよりスムーズに取引を進められるようになりました。また、ベテラン同士がお互いのやり方を知ることで更に良いやり方へと発展させることができるなど、良い循環が生まれました」
機械部品販売会社
専務取締役 Y.K 様
「店舗拡大に伴いスタッフの採用が増えましたが、丁寧に教える時間がないのが悩みでした。『ManuaLive』を導入し、スマホからも参照できるマニュアルへとリニューアルしたことで、自分で検索してすぐに解決できる仕組みが整い、店長や先輩の負担が大幅に減りました」
多店舗経営飲食業
エリアマネージャー S.H 様
「社内のあちこちにWord、Excel、PDFなどのマニュアルがバラバラに保管されていて、どれが最新なのか誰も分からなくなっていました。今回それらを一元化し、最新のセキュリティポリシーを考慮して再設計。全社で同じ規程や操作方法を共有でき、バックオフィスチームの業務効率が劇的に改善されました」
システム開発会社
管理本部長 T.N 様
「自社で作成したマニュアルがあったのですが、単に手順が並んでいるだけで、まったく見られていませんでした。プロの目線で再構成・リデザインしてもらったことで、新人オペレーターの問い合わせ応答率が向上しました」
ECコマース・流通業
コンタクトセンター長 M.S 様
まず対象の業務フローや役割、利用するターゲット読者のヒアリングを行い、最適な「目次構成(骨子設計)」を作成します。その後、いただいた資料やさらなるヒアリングに基づいてマニュアル原稿を作成・リライトし、お客様による校閲作業(最大2回)をいただきながら納品へと向かいます。
対象となる業務の種類、範囲、ボリュームのほか、画面キャプチャ・イラスト作成の有無、デザイン、Web化するかどうかによっても変動します。ご希望の品質やご予算・社内リソースに合わせた最適なマニュアル化プランをお見積もり・ご提示いたします。
案件内容やマニュアルの難易度にもよりますが、一般的な標準ドキュメントの設計から納品までは約3か月~半年が目安となります。緊急の業務引き継ぎでお困りの場合などは、スケジュール短縮や重要な手順から先行作成するなどのご相談にも対応いたします。
対象となる業務の手順や使用しているシステムに関する情報、既存マニュアルや各種資料(ある場合)のご提供、また関連するスタッフ様へのインタビュー・聞き取りのご協力をお願いいたします。原稿作成の進捗に応じて、内容のご確認と修正指示も行っていただきます。
「拠点・担当者ごとのばらつき」「本部の指示がなかなか浸透しない」「品質・対応の違いによるクレーム」など、貴社が抱えるお悩みから最適な構成案をご提示します。
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