バラバラなやり方を“ひとつの正解”へ。
品質のムラを“仕組み”でなくす業務標準化
各自の判断で行われていたあいまいな基準をすべて見える化。迷い・ムラ・無駄を解消し、誰が行っても同等の品質を実現する強固な現場力を構築します。
導入実績・お取引企業様
同じ仕事のはずなのに、担当する人によって作業手順がバラバラ。各自が「これまでの自分のルール」で進めているため、誰に質問するかで新人も混乱し、無駄な調整や確認の時間が発生している。
明確な評価・作業の合格ラインが存在せず、個々の「直感や感覚」に依存。結果として成果物やサービスの品質に違いが発生し、クレームや手戻りの原因を作っている。
想定外の問題が発生した際に、「誰に連絡し、どう動くべきか」という手順が決まっておらず、担当者が慌ててその場しのぎの対応をとってしまう。その結果、対処が遅れ、状況がさらに悪化する場合もある。
「業務の自己流」を放置したままでは、
人員不足を解消してもトラブルが発生し、成長のブレーキになり得ます。
これまでバラバラに実践されていたベストプラクティスを抽出し、「単一の基準」として凝縮してマニュアル化。あいまいだった基準を可視化することで、誰が行っても常に同じ品質のサービスや製品を提供可能になります。
トラブル発生時の「最初の一手」「緊急連絡網」「応急措置手順」をマニュアル内で定型化。有事の際もパニックを排除し、誰でも手順書を見ながら迅速に行動できるようにすることで、状況を長引かせることなくトラブルや損失を最小限に食い止めます。
「どう進めればいいか分からない」と作業を止めたり、周囲に確認を取るために待ち時間が発生したりすることがなくなります。ルールが明確であるため、従業員ひとりひとりが「やるべき行動」にすぐ移行できるスピード感が手に入ります。
私たちが目指すのは、「マニュアルの完成」だけではありません。
業務プロセスが標準化された組織は、新規拠点の展開、新規人材の受け入れが高速で可能になります。マニュアル作成とは、単に現在の「どうやるのか」をなくす行為ではなく、将来の組織拡大を後押しする強固な「仕組み」を手に入れる投資なのです。
「暗黙知」を「形式知」へ。経験や記憶に頼らない知の共有
「使われないマニュアル」から「現場が頼る資産」へのリニューアル
お客様は情報・資料のご提供、インタビュー協力、レビューでご参加!
マニュアル化の目的、対象の業務範囲、利用するデバイス、想定される読者の知識レベルや、ご希望のデザインを綿密に聞き取ります。
お聞き取りした課題に即し、効果的なマニュアルの形式や分量、制作スケジュール・概算お見積もりを提示します。
ご提供いただいた情報を基に目次構成を設計します。また、基本となるレイアウトデザインも作成します。
テクニカルライターがマニュアルの執筆・リライトを開始します。お客様には確認と修正指示を2回まで行っていただけます(3回目以降は有償オプション)。
お客様に最終確認をいただき、納品となります(有償オプションでWebマニュアル化をご希望の場合、このあと原稿をCMSへ登録します)。
作成または改善したマニュアルをデジタル仕様にグレードアップできます。いつでも情報が最新で、スタッフが必要な情報を迷わず参照できる環境をご提供します。
「あの人のようにやれたらいいのに、と皆が一目置くベテランの経験やコツを文字化することにより、経験の浅い営業担当者がよりスムーズに取引を進められるようになりました。また、ベテラン同士がお互いのやり方を知ることで更に良いやり方へと発展させることができるなど、良い循環が生まれました」
機械部品販売会社
専務取締役 Y.K 様
「店舗拡大に伴いスタッフの採用が増えましたが、丁寧に教える時間がないのが悩みでした。『ManuaLive』を導入し、スマホからも参照できるマニュアルへとリニューアルしたことで、自分で検索してすぐに解決できる仕組みが整い、店長や先輩の負担が大幅に減りました」
多店舗経営飲食業
エリアマネージャー S.H 様
「社内のあちこちにWord、Excel、PDFなどのマニュアルがバラバラに保管されていて、どれが最新なのか誰も分からなくなっていました。今回それらを一元化し、最新のセキュリティポリシーを考慮して再設計。全社で同じ規程や操作方法を共有でき、バックオフィスチームの業務効率が劇的に改善されました」
システム開発会社
管理本部長 T.N 様
「自社で作成したマニュアルがあったのですが、単に手順が並んでいるだけで、まったく見られていませんでした。プロの目線で再構成・リデザインしてもらったことで、新人オペレーターの問い合わせ応答率が向上しました」
ECコマース・流通業
コンタクトセンター長 M.S 様
まず対象の業務フローや役割、利用するターゲット読者のヒアリングを行い、最適な「目次構成(骨子設計)」を作成します。その後、いただいた資料やさらなるヒアリングに基づいてマニュアル原稿を作成・リライトし、お客様による校閲作業(最大2回)をいただきながら納品へと向かいます。
対象となる業務の種類、範囲、ボリュームのほか、画面キャプチャ・イラスト作成の有無、デザイン、Web化するかどうかによっても変動します。ご希望の品質やご予算・社内リソースに合わせた最適なマニュアル化プランをお見積もり・ご提示いたします。
案件内容やマニュアルの難易度にもよりますが、一般的な標準ドキュメントの設計から納品までは約3か月~半年が目安となります。緊急の業務引き継ぎでお困りの場合などは、スケジュール短縮や重要な手順から先行作成するなどのご相談にも対応いたします。
対象となる業務の手順や使用しているシステムに関する情報、既存マニュアルや各種資料(ある場合)のご提供、また関連するスタッフ様へのインタビュー・聞き取りのご協力をお願いいたします。原稿作成の進捗に応じて、内容のご確認と修正指示も行っていただきます。
現在の「業務のバラつき」「自己流作業による品質のムラ」など、貴社が抱えるお悩みから最適な構成案をご提示します。
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