Powerd by Be&Do

人と組織のリスクと伸びしろを可視化する。
HEROIC(ヒロイック)診断

ひとりひとりの「前向きな心の状態」と「思考行動のタイプ」を見える化。心理学に基づいたアセスメントで、離職防止とエンゲージメント向上を実現します。

Webで完結
最短10分で回答
学術的裏付け
HEROIC診断 コンセプト

※本製品は、当社パートナーの株式会社Be&Doが提供するサービスです。BoundForは、導入検討・活用支援を含めてご案内します。本製品の契約はお客様とBe&Do間で締結いただきます。
※「心理的資本®」は株式会社Be&Doおよび開本浩矢氏の登録商標です。

こんな組織の課題、抱えていませんか?

「辞めたい」と言われてからでは、もう遅い。見えない予兆をデータで捉える。

離職の兆候が掴めない

真面目な社員ほど、悩みを口にせず突然退職を申し出てしまう。対話のきっかけが不足している。

1on1が形骸化している

話す内容が業務進捗ばかり。メンバーの本音や心のエネルギー状態まで踏み込めていない。

適材適所ができていない

個々の「思考のクセ」や「行動の特性」を把握できず、役割とのミスマッチが生じている。

HEROICが提供する「2つ」の可視化

「今、やる気があるか(心理的資本)」と「どのような特性か(行動性向タイプ)」の両面からアプローチ。組織と人材の状態を立体的に捉えます。

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心理的資本診断(HERO)

心理学・経営学に基づいた「前向きな行動の源泉」である心理的資本(Psychological Capital)を可視化。 Hope(希望)、Efficacy(自己効力感)、Resilience(回復力)、Optimism(楽観性)の4要素から心のエネルギー状態を測ります。

  • 離職リスクの早期発見
  • パフォーマンスの源泉を数値化
  • 組織のエンゲージメント測定
心理的資本とは

心理的資本を構成する4つの構成要素「HERO」とは

心理的資本を構成する4つの構成要素 HERO
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行動性向タイプ分析

「BeingDoingチェック」により、従業員の思考行動のクセを4つのタイプに分類。自己理解と他者理解を促進し、チーム内でのコミュニケーションを円滑にします。

  • 適材適所の配置検討
  • チームビルディングの活性化
  • 管理職の指導スタイルの最適化
行動性向タイプ分析 BeingDoingチェック

直感的なレポートで対話が変わる

回答後、すぐに本人へフィードバックレポートが共有されます。現状に応じた「おすすめの行動習慣」も提示されるため、診断だけで終わらず、具体的なアクションに繋げることができます。

管理者用ダッシュボード

「CSV出力やグラフ確認により、組織全体のコンディションを定点観測可能。ハラスメント防止や生産性向上への打ち手をデータで判断できます。」

HEROIC診断 画面イメージ

導入企業・活用レポート

新車販売・整備業 A社様

「辞めたい」と言われる前に問題を拾い上げる

従業員の満足度向上のため導入。個人の内面の変化を早期にキャッチし、離職の予兆把握や職場環境の改善に繋げています。

活用レポート
金属プレス加工業 B社様

メンバーの内面支援に1on1で活用

心理적資本診断をベースにした1on1を行うことで、より深い対話と前向きな支援を実現。メンバーの内面的な成長を支えています。

活用レポート
キャリアコンサルタント 研修活用

ワークショップを通じた心理的資本の開発

心理的資本ワークショップにて診断を活用。診断結果をもとにチームの強みを再発見し、前向きな組織文化を醸成しています。

活用レポート

貴社組織の「HERO」を可視化しませんか?

組織の「内なる資本」を見える化し、次世代のマネジメントへ。
詳しい導入方法や活用プランについて、お気軽にご相談ください。

よくある質問

心理的資本診断と行動性向分析を合わせても、概ね10〜15分程度で回答が完了します。PCだけでなくスマートフォンからの回答も可能です。
回答者本人(即時レポート)および、管理者権限を持つユーザーが閲覧可能です。適切なフィードバック方法についてもサポートいたします。