社内ナレッジを、
最短1カ月で
AI検索基盤へ.
散在するドキュメントをAWS上のRAG基盤に変える。
Amazon Bedrockの生成AI × 設計・構築・運用をワンストップで支援。
「セキュリティが不安で進められない」を、Amazonの信頼性ごと解消します。
POWERED BY AMAZON WEB SERVICES — 世界No.1クラウドのインフラで構築します
Amazonのクラウドは金融・医療・官公庁を含む190以上の国で採用。そのセキュリティ基盤をそのまま活用するため、「社内データをクラウドに載せていいのか」という情シス・法務の承認ハードルを大幅に下げられます。さらにAmazon BedrockはAWSの契約上、お客様のデータがAIモデルの学習に使用されない設計です。
こんな課題、心当たりはありませんか?
ドキュメントの散在
マニュアルや仕様書が各部門に散乱し、「どれが最新か」誰も把握できていない。
同じ問い合わせが繰り返す
対応のたびにベテラン社員に確認。属人対応が常態化している。
引き継ぎコストが高い
担当者が変わるたびにノウハウが消える。毎回2〜3週間かかる。
AIの使い方がわからない
「生成AIを活用したい」が、社内データをどう使えばよいか具体像が描けない。
セキュリティが不安で進めない
クラウドへの社内資料アップロードに情報漏洩のリスクを感じている。
情シスに止められている
「ガバナンスが整うまで使えない」と承認がおりない状態が続いている。
このような課題を解決するのがナレッジデータベース
ナレッジデータベースとは?
情報の集約された仕組みを作り、そのうえでAIエージェントなどを動かすことによって、組織のあらゆる課題を解決できます。情報の墓場を、組織を動かす「知の心臓部」へ作り変えます。
SSOT 信頼できる唯一の情報源
組織内のバラバラな資料やデータを1箇所に集約・整理し、誰もが常に「最新かつ正しい情報」だけに辿り着けるようにした基盤のことです。情報の墓場化を防ぎ、情報探索コストや、古い情報に基づいた意思決定ミスを徹底的に削減します。
「情報の墓場」化を防止
古いファイルが堆積したファイルサーバー化を防ぎ、常に活きた知見が循環する環境を作ります。
探索コストの徹底削減
「探す時間」を最小化し、生産性を最大化. 特定個人への依存を解消します。
このナレッジデータベースが、
なぜ「最短1カ月」で構築できるのか
「1カ月で構築」は、準備と設計の密度で決まる.
RAGの精度を左右するのは、AIモデルの性能だけではありません。ドキュメントの構造化(チャンク設計)、検索ロジック、プロンプト設計——これらの設計ノウハウが揃って初めて、短期間での高品質な立ち上げが実現します。当社はAWS上でのRAG設計パターンを標準化することで、通常2〜3ヶ月かかる構築を圧縮しています。
AWSサービスの組み合わせを標準化済み
Amazon Bedrock・S3・OpenSearchの構成パターンを事前にテンプレート化. 要件確定後すぐに構築へ移行できます。
チャンク設計・精度設計のノウハウを保有
RAGの成否を分けるのはドキュメントの分割方法と検索ロジック. 蓄積したパターンにより試行錯誤を最小化します。
PoC環境をそのまま本番へスケールアップ
最初から本番運用を想定した構成でPoCを構築. 作り直すコストを排除し、検証結果を即座に実戦投入可能です。
2つの構成パターン
まずはスピード構築パターンでスタート. 権限管理が必要になればSSO連携へ拡張できます。
スピード構築パターン(IP制限 × AWS IAM)
社内ネットワーク内のみで利用する/まずPoCから始めたい企業向け
認証・アクセス制御
IPアドレス制限 × AWS IAMポリシーによる接続元管理. シンプルに実装。
データ格納: S3
単一テナント構成. S3バケットポリシーで外部アクセスを完全に遮断。
監査ログ: CloudWatch
S3アクセスログ・CloudTrailで操作ログを確実に保持。
データ保護: KMS
保存データをAWS KMSで暗号化. HTTPS/TLS通信で保護。
✓ このパターンのメリット
- 構築期間が最も短い(最短1カ月〜)
- AWS基礎知識があれば社内で運用しやすい
- PoCや特定部門限定のスタートに最適
⚠ 向かないケース
- 社外・リモート環境からのアクセスが必要な場合
- 個人単位の細かい権限設計が必要な場合
SSO連携パターン(認証統合 × RBAC)
Google Workspace・Microsoft 365利用中 / 複数部門へ展開したい企業向け
認証: Cognito連携
Amazon Cognito + SSO連携. 個人レベルのアクセス管理が可能。
権限設計: RBAC
閲覧範囲を部門・役職レベルで柔軟に制御。
監査ログ: 詳細版
ログイン履歴・検索クエリを詳細に記録. 監査証跡として活用。
リモートアクセス
在宅勤務・マルチデバイス環境でも安全に利用可能。
✓ このパターンのメリット
- 既存の社内認証基盤(Google / Microsoft)を流用
- 個人・部門レベルのきめ細かい権限設計
- リモート環境からの安全なアクセスに対応
⚠ 注意点
- IdP連携の設定・動作確認に追加工数が発生
- パターンAより構築期間が長くなります
標準構成で提供するもの(ナレッジデータベース / RAG基盤)
▍当社が提供するもの(標準スコープ) 最短1カ月〜
活用UI(チャットボット/アシスタント等)の構築について
活用UIは、利用目的・利用チャネル(Web/Slack/Teams)・運用ルール(権限/監査)によって最適な形が大きく変わります。そのため、標準提供ではなくヒアリングの上で貴社の業務フローに合わせた形を個別に設計・お見積りします。
お客様側でご用意いただくもの
- → AWSアカウント(開設支援あり)
- → AWS利用料
- → 取り込むドキュメントの提供
オプション対応
- → SSO連携(Google / M365等)
- → 部門別の権限設計(RBAC)
- → 継続改善サポート
※構成・規模により変動します. まずはご相談ください。
AI実装例
ナレッジデータベースは、AIがインプット情報とする「情報の箱」です。
この箱を構築した上で、目的に合わせたAIツール(チャットボットやアシスタント)を動かすことで、現場の課題解決が実現します。代表的な3つの実装例をご紹介します。
解決策が見つかりました。
保守マニュアルv3.1の手順に加え、田中主任の2024年10月日報に「センサー取付位置を2mm上方に調整すると再発しにくい」との現場メモがありました。
自社サイトに「自社の専門知識」を熟知したAIコンシェルジュを設置。
一般的なAIでは答えられない「製品仕様」や「過去の事例」に基づいた回答を24時間提供。
マニュアル、日報、技術資料を学習した「社内専用AI」が質問に回答。
「あの人に聞かないとわからない」属人化を解消. 新人教育の加速を実現します。
Web会議の発言を聞き取り、議論に関連する社内規定や過去案件を提示。
「一度確認して回答します」をゼロにし、意思決定の質を最大化します。
導入で実現できること
欲しい情報に、30秒以内でたどり着ける
マニュアル・議事録をまとめて検索. チャットで質問するだけで回答します。
問い合わせ対応の工数を大幅削減できる
よくある質問をAIが自動応答. 担当者への集中を防ぎ、負担を軽減します。
新人・異動者が即戦力になりやすい
マニュアルをナレッジ化. OJT期間の短縮や自己解決率の向上を実現します。
情報の鮮度と一元管理を実現できる
S3にファイルをアップするだけで自動更新. 「どれが最新か」を解決します。
誰が・いつ・何を参照したか記録できる
操作・参照ログを記録. 監査・コンプライアンス対応の証跡に活用可能。
AWSセキュリティ基盤をそのまま活用
IAM・KMS等による権限管理・暗号化. 社内承認に必要な安全材料を完備。
ノウハウを組織の資産として蓄積可能
属人化した知識をドキュメント化. 退職・異動による損失を防止します。
社内教育コンテンツをAI検索で活用
研修資料・FAQをナレッジ化. 自己学習できる環境を整備します。
導入ステップ
無料相談・概算見積
課題を整理し、構成案と概算費用を提示。導入に向けた方向性を決定します。
要件定義・詳細見積
データ構造、権限、検索ロジックを詳細化。実構築に向けた最終費用を確定します。
PoC検証
特定ドキュメントで動作を検証. 実際に体験してから判断できます。
構築・調整
AWS環境構築・UIリリース. 最短1カ月で実運用を開始します。
運用改善
利用拡大・精度モニタリング. 継続的な伴走支援を実施します。
よくあるご質問
貴社の「知的資産」を
最大限に活用しませんか?
Amazon Bedrockを基盤とした完全プライベートAI。
現状のドキュメント環境と課題をお聞きし、最適なアプローチをご提案します。