ライト
- 30ページまで
- 重大な脆弱性への対応
- 定例アップデート:月1回(バックアップ後に本番で更新)
- バックアップ:日次(サーバーの機能で取得し、状況を確認)
- 監視:自動監視・アラート確認
- 小規模な企業・店舗・採用サイト
更新・監視・バックアップをBoundForが毎月引き受け、実施した内容をレポートでお伝えします。担当者が一人で抱え込まずに、社内でも社外でも、状況をいつでも説明できます。
税込・最低契約期間6か月。初月の詳細診断と初回対応も月額に含みます(月額に含まれない作業は別途お見積もり。料金の詳細)。
かんたんな質問に答えるだけで、おおよその危険度と料金の目安がその場でわかります。

ひとつでも当てはまれば、いまが見直しどきです。
古いプラグインなどの脆弱性を突かれると、改ざんや情報漏えいにつながり、調査や取引先への説明も自社で抱えることになります。
フォームや予約が止まっている間の問い合わせは受けられず、原因が分からないと復旧も長引きます。
権限や対応履歴が個人に閉じていると、取引先や監査に対策状況を説明できません。
初月にサイトの状態を調べて安全に更新できる環境を整え、2か月目からは毎月の更新と監視を続けます。
管理画面とサーバー環境を確認し、必要な対応を報告書でご案内します。報告の内容をご確認いただいたうえで、権限の整理・バックアップ・初回アップデートなどの基本7項目を行い、監視を始めます。
定例のアップデートと重大な脆弱性への対応(全プランに含む)、脆弱性・死活・改ざんの監視、レポートの提出を続けます。バックアップの範囲はプランによって異なります。
※詳細診断ではPHP・サーバー環境まで確認し、対応が必要な場合は報告書でお見積もりします(料金の目安)。
脆弱性は公表から数時間で悪用が始まることもあるため、定例の更新日を待たずに対応します。この対応は全プランの月額に含まれます。
※対象は、深刻度が高く、ログインしなくても悪用できる脆弱性のうち、お客様のサイトで使っているものです。それ以外は定例の更新で対応します。対応の順番などはご契約条件をご覧ください。
WordPressをはじめとするCMSの構築・運用に長く携わってきたエンジニアが、診断から更新まで担当します。
実施した内容、残っているリスク、次に必要な対応をレポートでお伝えします。担当者が代わっても経緯をたどれます。
スタンダード以上のプランでは、アクセス解析レポートと、GA4のデータについて質問できるAIチャット「BoundReporter Pro」をご利用いただけます。
セキュリティだけでなく、テキスト・画像の変更やページ追加などのコンテンツ更新にも対応します(BoundPartner・オプション)。
月額保守の料金だけで始められます。金額はすべて税込(消費税10%)です。
サイトの規模と重要度に応じて3プランから選べます。重大な脆弱性への対応は全プランに含まれます。最低契約期間は6か月です。
初月の詳細診断と初回対応(基本7項目)は、月額に含みます。
※月額プランは、単一言語のサイトが対象です(多言語サイトは個別にお見積もりします)。ページ数は固定ページと投稿(ブログ記事など)を合わせたおおよその数です。どのプランが合うかは、セルフチェックで確認できます。
| サービス内容 | ライト19,800円/月 | スタンダード39,800円/月 | セーフティー59,800円/月 |
|---|---|---|---|
| ページ数の上限 | 30ページ | 100ページ | 300ページ |
| 重大な脆弱性への対応 | 対応 応急対応:翌営業日以内 | 対応 応急対応:翌営業日以内 | 優先的に対応 応急対応:翌営業日以内 |
| 定例アップデート | 月1回(バックアップ後に本番で更新) | 月1回(検証環境で確認) | 月1回(検証環境で確認) |
| バックアップ | 日次(サーバーの機能)・取得状況の確認 | 日次+月1回の復元確認 | 日次・外部保管・30日保持+四半期の復元テスト |
| バックアップからの復元 | 別料金 | 原因の切り分けまで含む(復元の作業は別料金) | 年1回まで含む |
| ご依頼による臨時の作業(脆弱性への対応以外) | 別料金 | 別料金 | 月1回・2時間まで含む |
| 脆弱性・死活・改ざん監視 | 自動監視・アラート確認 | 自動監視+月次確認 | 自動監視+週次確認+ログ確認 |
| 更新後の確認範囲 | 主要な画面 | 主要な画面+フォーム | 主要な画面+フォーム+お問い合わせ・申請などの主要な導線 |
| 自動更新の結果確認 | 月1回 | 月1回 | 週1回 |
| 技術相談 | メール(月1件程度) | メール(月30分まで) | メール(月30分まで・優先返信) |
| レポート | 2か月ごと | 毎月 | 毎月 |
| BoundReporter Pro | オプション | 利用可能 | 利用可能 |
※更新のあとに不具合が起きた場合、プラグインを前のバージョンに戻す対応は全プランに含みます。バックアップからの復元は表のとおりです。コンテンツ更新(BoundPartner)は全プランでオプションです。優先返信は返信の順序を優先するもので、即時対応をお約束するものではありません。
| 作業 | 必要になる主なケース | 料金(税込) |
|---|---|---|
| PHPバージョンアップ | PHPが古く、WordPressやプラグインの更新に対応できない | 108,900円〜 |
| サーバー引っ越し | 現在のサーバー契約ではPHPを上げられない(PHPバージョンアップを含みます) | 181,500円〜 |
| テーマ・プラグインの互換性対応 | 長期間更新が止まっていて、まとめて更新すると不具合が出るおそれがある | 60,500円〜 |
| 外部ステージング環境の構築 | 同じサーバー内に検証環境を用意できず、2台目のサーバーを使う | 38,500円〜 |
※「〜」は下限額です。正式な金額は、詳細診断の結果にもとづいてお見積書でご提示します。感染・改ざんへの対応、有料WAF・セキュリティプラグインの導入(ライセンス費はお客様のご負担)、コンテンツ更新(BoundPartner)、ライトプランでのBoundReporter Proのご利用は、個別にお見積もりします。表示速度の改善や独自機能の開発なども、個別にご案内します。
登録は不要です。回答はこの画面の中だけで計算し、お問い合わせフォームで送信されるまで当社には届きません。結果はコピーして、社内でのご相談にそのままお使いいただけます。
※料金は、ご回答内容にもとづく目安です。危険度は目安であり、サイトの安全性を保証するものではありません。正式な対応範囲と料金は、管理画面やサーバー環境を確認する詳細診断のあとにご案内します。
サイトの状況をうかがい、必要になりそうな対応と費用の目安をご説明します。お申し込みを前提としたご相談でなくても構いません。セルフチェックの結果があれば、それをもとにお話しします。
いいえ。回答はこの画面の中だけで計算しています。お問い合わせの際に結果や診断コードを送っていただいた場合にだけ、当社が回答内容を確認します。
いいえ。セルフチェックの料金は、ご回答内容にもとづく目安です。正式な対応範囲と料金は、WordPress管理画面やサーバー環境を確認する詳細診断のあとに、お見積書でご提示します。
プランは、診断でわかったサイトの状態をもとに、安全に保つために必要な確認の範囲からご提案しています。確認の範囲が足りないと、見落としがあったときに十分な対応ができないため、ご提案より下のプランでのお引き受けは控えています。ご提案の理由は報告書で詳しくご説明します。ご納得いただけない場合は、「詳細診断のみ」のご利用に切り替えることもできます。
WordPress管理画面のログイン情報と、サーバー管理画面(またはFTP)の接続情報をお預かりします。ログイン方法が分からない場合も、確認の進め方からご案内します。ご希望の場合は、お申し込みの際に秘密保持契約(NDA)を結ぶこともできます。
「詳細診断のみ」のご利用に切り替えられます。お支払いは診断料の55,000円だけで、月額保守の料金はかかりません。最初から詳細診断だけをご依頼いただくこともできます。
その場合は、通常の保守より先に被害範囲の確認が必要です。対応内容は被害状況によって大きく変わるため、詳細診断のうえで個別にお見積もりします。まずはご相談ください。詳細診断の途中で改ざんの痕跡や重大な脆弱性が見つかった場合は、報告書を待たずにすぐにご連絡します。
はい。原則として、現在ご利用中のサーバー内に検証環境を用意します。サーバーの仕様上それができない場合は、①本番サイトと同じ場所に検証環境を置く方法(本番に影響するリスクをご説明したうえで、追加費用なし)か、②2台目のサーバーをご契約いただく方法(外部ステージング環境の構築として別途お見積もり)のいずれかをお選びいただきます。
定例の更新日を待たずに対応します。この対応は全プランの月額に含まれ、追加料金はかかりません。自動更新に設定したプラグインは、修正版の公開と同時に自動で適用されます。手作業が必要なものは、翌営業日までに修正を適用するか、応急対応(プラグインの一時停止など)で被害を抑えます。詳しくはご契約条件をご覧ください。
壊れると業務に響くプラグイン(EC・会員・フォームなど)は自動更新にせず、手作業で更新します。スタンダード・セーフティーの定例更新は検証環境で確認してから、ライトの定例更新と重大な脆弱性の修正はバックアップを取ってから、本番に反映します。更新のあとに不具合が起きた場合は、プラグインを前のバージョンに戻す対応を全プランの範囲内で行います。バックアップからの復元が必要な場合は、プランの範囲に沿って対応します。
月額保守は最低6か月のご契約で、初回対応を始める月から数えます。クレジットカードは月次自動決済、請求書払いは契約期間分の一括払いに対応します。原則として、契約期間中の途中解約はできません。お客様のご都合で解約される場合、請求書払いの料金は返金いたしません。クレジットカード払いの場合は、残りの期間の月額を一括でご請求します。
次回のご更新時にプランを見直します。ただちに追加料金が発生することはありません。
何年も更新が止まっているサイトでも、まずは現状を確認するところから始められます。無料相談のあとで、お申し込みをお決めください。保守を続けるかどうかも、診断の結果を見てから決められます。
担当者が内容を確認のうえ、2営業日以内にご返信します。セルフチェックの診断コードは、「診断コード」の欄に自動で入ります。送信ボタンを押すまでは送られず、消してから送ることもできます(入らない場合は、結果画面の診断コードを貼り付けてください)。
ご入力いただいた個人情報は、プライバシーポリシーに従い、お問い合わせへの回答および関連するご案内に利用します。