住宅・リフォーム業界向け 令和8年8月3日 助成金改正対応

住宅・リフォーム会社のための
職種別 生成AIリスキリング研修

提案書づくり、現場の報告、お客様への連絡。毎日の業務をそのまま教材に、営業・工事・事務がそれぞれの仕事で生成AIを使いこなす2日間です。

職種別
6コース

担当業務が教材に

最大75%

経費助成(中小企業)

1.8万円〜

1人あたり実質負担※

※業務改革研修を中小企業20名で受講し、助成金が満額支給された場合の試算

リフォームの担当者がタブレットで住まいの提案内容をお客様に説明している様子

PICK UP高い助成率は今年度限り。計画届は今年度内の提出がおすすめです。

8/3改正で職務に直結する訓練が助成対象に。現行の「事業展開等リスキリング支援コース」は令和8年度末までの時限措置です。

助成金と研修の全体像を見る
Problem

住宅・リフォーム会社で、こんな悩みはありませんか?

提案書・見積説明づくりに追われる

プランごとの提案書や見積の説明資料に時間がかかり、お客様と向き合う時間が足りない。

現場の報告・連絡が人によってばらばら

工事の報告書や工程連絡の書き方が担当者任せで、品質や伝わり方に差が出ている。

問い合わせ・アフター対応の文面に時間がかかる

お客様からの質問や不具合の連絡に、ていねいで正確な返信を毎回ゼロから書いている。

職種ごとの業務を題材にした研修で、AIに任せる作業と人が判断する仕事を切り分けます

Courses by Job

住宅・リフォーム業界の職種ごとに選べる6コース

『職種別 生成AIを活用した業務改革研修』は、職種ごとに独立した6コース。住宅・リフォーム業界の各職種での演習テーマの例をまとめました。演習は受講者ご自身の業務を題材に行います。

営業職向けコースのイメージ 営業・設計提案の担当者に

営業職向けコース

生成AIを活用した提案準備・顧客対応改革コース

住宅・リフォーム業界での演習テーマ例

  • 間取り・仕様の提案書の構成案づくり
  • 商談メモから次回の確認事項を整理
  • お客様への確認メール・提案後のフォロー文
コース詳細と時間割を見る
製造・技術職向けコースのイメージ 工事・施工管理の担当者に

製造・技術職向けコース

生成AIを活用した技術文書・現場改善改革コース

住宅・リフォーム業界での演習テーマ例

  • 現場報告書・工程連絡の下書きと書き方の統一
  • 施工手順書・チェックリストの整理
  • 不具合・クレーム記録の分類と再発防止策の検討
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事務・バックオフィス職向けコースのイメージ 工務・営業事務の担当者に

事務・バックオフィス職向けコース

生成AIを活用した文書作成・業務標準化改革コース

住宅・リフォーム業界での演習テーマ例

  • 契約・申請書類の記入漏れチェック
  • 社内問い合わせへの回答文づくり
  • 業務手順書・マニュアルの整備
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マーケティング職向けコースのイメージ 集客・販促の担当者に

マーケティング職向けコース

生成AIを活用した市場分析・販促企画改革コース

住宅・リフォーム業界での演習テーマ例

  • 完成見学会・イベントの集客企画
  • チラシ・Web広告・SNS投稿文の作成
  • 来場アンケート・問い合わせ内容の分析
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接客・サービス職向けコースのイメージ ショールーム・アフター担当に

接客・サービス職向けコース

生成AIを活用した顧客対応・サービス改善改革コース

住宅・リフォーム業界での演習テーマ例

  • 来場予約・定期点検の案内文づくり
  • アフターの問い合わせへの回答文
  • 応対ノウハウ・よくある質問の整理
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AX・DX推進リーダー職向けコースのイメージ 選抜したDX推進メンバーに

AX・DX推進リーダー職向けコース

生成AIを活用した業務分析・DX推進改革コース

住宅・リフォーム業界での演習テーマ例

  • 各部門の業務の棚卸しとAI化の優先順位づけ
  • 部門で共有するプロンプトライブラリづくり
  • 社内への展開計画の作成
コース詳細と時間割を見る

※職種ごとに別コース・別日程で開催します。最低実施人数は1コース16名で、同じ研修を複数の職種コースでお申し込みの場合は合計人数で判定します。

工事担当者が現場で点検内容を記録している様子
After Training

研修のあと、日々の仕事はこう変わります

これまで

提案書を毎回ゼロから作り、資料づくりに時間を取られる

研修後

AIで構成案と初稿を作り、提案の切り口やお客様の要望の確認に時間を使う

これまで

現場報告の書き方が人それぞれで、読み手に伝わりにくい

研修後

職種専用のプロンプト集で、誰が書いても同じ品質の報告・連絡に

これまで

ベテランの勘所が共有されず、若手の立ち上がりに時間がかかる

研修後

勘所を指示文に書き込んだ「自社専用ライブラリ」を研修内で作り、チームで使う

※研修で扱う演習の例です。効果は業務内容や運用により異なります。

その先のシステム化・仕組み化まで進めるなら

業務改革研修で見えた課題を、『職種別 生成AIを活用したDX要求仕様定義研修』で企画書・モックアップ・要求仕様にまとめられます。例:工程連絡や現場写真の共有の仕組みを、業務に合ったシステムとして企画する。

研修内容を見る
Price & Subsidy

助成金を使えば、1人あたり実質1.8万円から

業務改革研修(1人あたり12万円・税込、2日間・計12時間)を20名で受講し、人材開発支援助成金が満額支給された場合の試算です。

中小企業の場合

経費助成75%+賃金助成1,000円/時

研修費240万円 → 実質負担

36万円

1人あたり 約1.8万円

大企業の場合

経費助成60%+賃金助成500円/時

研修費240万円 → 実質負担

84万円

1人あたり 約4.2万円

※支給の可否・支給額は労働局の審査により決定されます。受講者の職種と訓練内容の適合が支給の前提で、当社が受給を保証するものではありません。

※計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。最低実施人数は1コース16名(同じ研修の複数職種コースは合計人数で判定)。開催地に応じた講師の出張費を別途いただきます。

住宅・リフォーム業界の企業さまからよくあるご質問

Q.工務店など少人数の会社でも受講できますか?

A.最低実施人数は1コース16名です。営業・工事・事務など複数の職種コースを合わせてお申し込みいただくと、合計人数で判定します。合計しても16名に満たない場合は、最低実施料金192万円(税込)でのお引き受けとなります。

Q.営業と工事など、複数の職種で受講できますか?

A.はい。職種ごとに別コース・別日程で開催します。最低実施人数(1コース16名)は、同じ研修を複数の職種コースでお申し込みの場合は合計人数で判定します。例えば営業職向け25名+事務・バックオフィス職向け15名なら計40名のため、15名のコースも開催できます。

Q.使う生成AIツールは決まっていますか?

A.Copilot・Gemini等、貴社で利用できる生成AI環境に合わせて実施します(環境は貴社にてご用意ください)。対面・オンライン・ハイブリッドに対応します。

住宅・リフォーム会社向けの研修プランを、無料でご提案します

受講職種・人数・日程に合わせたコースの組み合わせと、助成金の対象になるかを無料でご案内します。

営業担当からのしつこいご連絡はいたしません。

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